- 2009年10月30日 18:59
昨夜、シニアのスタッフ会議があった。
私の都合に合わせて、会社近辺の居酒屋に集合。もちろん食事をしながら・・・
スタッフ(監督・コーチ)だけでの集まりは、私が手伝うようになってから初めてだった。
だらだらと飲みながらの話し合いになると思いきや。結構? 本当に真面目な話し合いになった。
指導方法の問題 → 全員が統一して行う。
A選手にはこのような指導をしていく。
伝達事項や指示系統のルールなどなど。
大変失礼だが、スタッフがこれ程真面目に考えているとは・・・反省しました。
私も「野球教室」は何度も経験してますが、1日4時間程度。
その選手たちを継続して教えることはない。悪く言えば、教えっぱなし、後は知らない状態!
チームを預かるということは、「継続して指導し各々の選手を育てるあげるということ!」を肝に銘じなければならない。
「この指導は絶対である」というものはない!
色々な角度から選手を見て今より少しでも上達出来るように指導している。
その「色々な方法」を選手たち自身が試し、自分にあっっているものだけを取り入れる事ができる選手が上達するのである。
我々の何気ない一言が「大きく成長するきっかけになることだって大いにあるはずだ!」
指導者にも絶対はない。
真面目に選手達の事を思い、指導に当たっているスタッフを信頼できるか?どうか?である。
一般社会でも「上手く出来たら自分の手柄!できないことは他人の責任!」こんな人達が非常に多い。
このことに関しては「絶対」という言葉を使わせてもらう!
「こんなヤツは絶対成長出来ない!出世もない!」 どのような世界でも同じである
指導者の言うことを、先ずは信用することが大切ではないか?
そのような気持ちになった時、今まで聞き逃していた「チャンス」の言葉が入ってくると思う!!!
